複雑化する業務への対応

.01

カウント業務の効率化

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『中材名人』は、様々なタイミングで必要となる器材のカウントを器材に取り付けたRFIDとバーコードでサポートします。従来2人で行うWカウントも一人で正確に行えます。

.02

保有器材のスリム化

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展開台に並べられた器材が、実際に使用したかどうかを記録できます。このデータを用いて、使用率の低い器材を単包化したり、セット内容の見直しができます。セットのスリム化は、結果的に器材チェックの時間削減につながります。

.03

セットごと進捗状況の確認

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『中材名人』は、必要なセットの組立状況、滅菌状況を視覚的に確認できます。進捗状況の監視、また各作業の開始時間の目安に利用できます。

.04

情報伝達の新しいカタチ

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『中材名人』は、文字、写真、音声を手術器材に紐づけ、次の使用者に確実に伝えます。例えば、手術室で器材の不具合が発覚した場合、不具合内容の写真とメッセージを器材に登録すれば、材料部スタッフが器材を手にしたタイミングで、それらを確認できます。

問い合わせ

株式会社エバ
システム機器グループ

052-891-1208

月~金 9:00~18:00(土・日・祝日、当社休業日を除く)